ファイルを Base64 に変換する方法
- ファイルを入力欄にドロップするか、クリックして端末から選択します。
- 出力形式を「Base64 のみ」「MIME タイプ付きの Data URI」「JSON オブジェクト」から選びます。
- 結果をコピーするか、.txt ファイルとしてダウンロードします。
開発者によくある使い道
- REST や GraphQL の API に、JSON の中に入れてファイルを送信する。
@font-face { src: url(data:font/woff2;base64,…) }で CSS にフォントを埋め込む。- 証明書や設定ファイルを Kubernetes の Secret や環境変数に保存する。
- 別途バイナリファイルを用意せずに、テスト用のフィクスチャを作成する。
コマンドラインで変換する方法
Linux:base64 -w 0 file.zip。macOS:base64 -i file.zip。Windows:certutil -encode file.zip out.txt または PowerShell の [Convert]::ToBase64String([IO.File]::ReadAllBytes('file.zip'))。
よくある質問
どのファイル形式に対応していますか?
すべての形式に対応しています。Base64 はバイト列をそのまま扱うため、PDF、DOCX、ZIP、MP3、MP4、フォント、実行ファイルなど、どんなファイルでもエンコードできます。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。ファイルの読み込みとエンコードは、お使いのブラウザ内で行われます。ファイルがパソコンやスマートフォンの外に送信されることはありません。
Data URI プレフィックスを付けるのはなぜですか?
プレフィックスがあると、Base64 がどの種類のファイルを表しているかをブラウザや他のプログラムが判断できます。そのため、HTML、CSS、Markdown でそのまま利用できます。